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music+webに参加してきました

      2014/11/29

写真 (5)今日はmusic+webイベントに参加してきました。 会場は30人くらい入っており、半分がミュージシャン、半分がウェブ制作者でした。

KDDIコミュニケーションズさんが主催しているイベントで「Twitterやホームページを効果的に利用しファンを増やす」というコンセプトで、これからの時代におけるミュージシャンのウェブ活用の重要性がとってもわかる内容でした。

ということで本日は大阪で行われたこのイベントの簡単なレポートをしてみたいと思います。

SESSION.1

  • ライブの集客をしたい!
  • 物販を楽にしたい!
  • レッスンの生徒を増やしたい!

ミュージシャンが持つこのような悩みもウェブを活用することで、音楽活動が変わるかもしれません。
最初のセッションではKDDIウェブコミュニケーション取締役副社長の高畑哲平さんが話をされました。

わかっておくべきこと

図-1(あとで挿入)

※ウェブ見る人も音楽聴く人も、みんな同じテンションで見ているわけではない!

大切なのは、「興味がない人」は捨ててしまうということ!
このあたりのことを意識してソーシャルメディアも活用していくと良いみたいです。
twitterとかfacebookはファンとのコミュニケーションには最適のようです。

ソーシャルメディア、ブログ、サイトの使い分け

ライブ告知など行う際、twitterで
「○月○日のライブを行います」
とつぶやいたとします。
それを見たファンはウェブサイトに詳細を見に来ます。でもサイトには何も載っていなくて実はブログに載っていた・・

上手く使えていない例です。

じゃあどうするか?
1.大事な情報(ライブ情報など)は流れない場所へ。(ウェブサイト・公式サイト)
2.スマホを意識する(詳細ページのリンクは貼ってあげるなど)

ミュージシャンにやってほしい使い方はずばり「コミュニケーション」です。
ファンの立場でいうと会話ができる場所ということで、ソーシャルメディアは非常に貴重。

宣伝は2割ぐらいにして積極的にコミュニケーションをはかるといい。

SESSION.2

ウェブライダー代表 松尾さんによるセッション。
作品を世に出すためにSEOを活用しようという内容。

わかりやすく、なるほどと思ったことを書いておきます。(たぶんウェブ制作では基本的なこと)

松尾さん自身も作曲活動を行っているようなのですが、自分で「超無名」と言っています。
でも「京都 作曲家」で検索すると松雄さんのサイトが1位です。

サイトの内容を見てみると、今まで手がけた作品やプロフィールなどがたくさん載っています。こういった検索エンジンからの「自然検索」により作曲などの受注が入るようです。

キーワード選定

また「結婚式 曲 両親」であがってくる「風と巡る季節」という曲。
これも松尾さんが手がけているようです。

しかもこの動画を見た人から、「結婚式に使いたい」 「楽譜がほしい」などの問い合わせや依頼があったりするようです。

話をきいていて「マーケティング」の大切さを感じました。

エクセルの曲なんかもプロモーションが上手い。

ウェブサイト

どんなキーワードで露出したいかを考えるということが大切!!

内部対策(コンテンツを充実)

どんなにいい曲を書いてもきいてもらえないと意味がない。
ではどうするかというと、コンテンツを充実させるといいということです。

有名でもないどこの馬の骨かわからない人の曲を知ってもらおうと思うと最低でも下記コンテンツが必要です。
・プロフィール
・歌詞
・曲の紹介文
・まつわる話(レコーディングの様子など・・)
そして最も大切なのが・・・
ストーリー(作った曲にどんなストーリーがあるのかを書く)!
ということです。

曲自体ではなく、ストーリーの力で曲をきいてもらうということ=
音を出さなくても楽曲の世界にふれてもらう

上で紹介したエクセルの歌なんかにもちゃんとストーリーのページがありました。

外部対策について

SEO全体でみれば内部30% 外部70%とのことです。

例えば、広告もありということです。
「泣ける曲」というキーワードの月間検索数は4万くらいあるようですが、

adwords広告にしても1クリック3円くらいで出せるようです。
まだまだ未開のキーワードということのようです。

あとはヒット曲のカバーをYOUTUBEにアップしていくなども有効のようです。
このあたりから始めていこうかなと思いました。

SESSION.3

さぁ最後は元19の岩瀬敬吾さんのミニライブでした。
アコースティックギターで楽しく聞かせていただきました。

 

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